invisible myth,
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1124:■と■色の文字列を更新しました。
テストプレイが終了しました。以後、大幅な追加を行っています。
*〜用語集+詳細説明〜*
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*世界観:地理関係*
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『中国神話』
中国神話に似た世界(厳密には異なる)…という設定ですので、以下に挙げている聖獣や生き物の
他にも、中国の神話に縁のある生物が物語の中に登場する可能性があります。
『ブラン*シュマン』
止まらず流れる時を愛し日々を生きる十二支達と、それを見守る神々の存在する大陸『ブラン*シュマン』。
PLが操作するPCである十二支はその全てがこの世界に暮らすことになる。
白い大地という意味合いだが、「四季」も存在しており大地そのものが白い色で覆われている訳ではない。
緑豊かで美しい大地。流れる川のせせらぎ。
人間の想像するユートピア、楽園そのもののような外観を保っている。
四神及び麒麟の警戒の為に基本的に平和であるが、後々に人間の世で親から子へ
語り継がれる物語の中では大きな争いも確かに存在したとされる。
物語の中の世界で、実際には存在しない。
この世界の存在とその物語を知っている人間は、現在ではごく一部とされる。
ブラン=白い(フランス語) シュマン=大地・地面(フランス語)
尚、この大陸は全て徒歩で通行することが可能である。( 各地域と陸続きまたは地下洞窟の運用 )
『ブラン‐シュラーク*ヴォルト』
この世界に生誕した十二支がまず行うこと。
それは、グラオシュロスへと自らの存在と拠点を登録することである。
この登録が承認された場合、十二支へと特定の文字列が刻まれた掌サイズの純白なプレートが手渡される。
これを彼等の世界では『ブラン‐シュラーク*ヴォルト』と称する。
全ての十二支の所持する番号は異なり、1つたりとも重なっていない。
この番号のおかげで世界の秩序と清きは守られ、不正な存在の徘徊を妨げられるという。
かくして十二支は安心して暮らせるのだ。
『グラオシュロス』
グラオシュロスは四神が住むとされている、真っ白い大理石のような素材で造られた宮殿です。
4階建てとなっており、建物内部の広さは四方3kmはあるんじゃないかと思う程に広いです。
普段から人々(十二支たち)が謁見や何かでこの城を訪れています。
ただ、1階から上へと一般の十二支が登り通ることは大変難しい…とのことですね。
『拠点( 地域 )』
ルフトシュピーゲルングヴィーゼ(LSW)、ベーテンシュテルンプラトー(BSP)、ブライヒブラオヴァッサーファル(BBB)
オランジュブライテシュトラーセ(OBS)、ブレネンプルプルロートゼー(BPS)、ティーフグリューンヒューゲル(TGH)
現段階ではこれにグラオシュロスを加えた7つの地域の存在が判明している。
詳細については別途ページをご覧下さい。
『十二支』
十二支(じゅうにし)は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の総称である。
古代中国にて、時間や日付の判断の為にそれぞれに動物の名を当てたものとする。
十干を天干というのに対して、十二支を地支(ちし)ともいう。
この世界ではPLの媒体ともなり、またその数は把握できていない為に未知数。
「一匹二匹」ではなく「一つ二つ」や「一人二人」で指す。
この世界で一番数の多い生命体。
我々から見れば動物であるが、ブラン*シュマンに生きる者同士には人間の姿に見える。
※十二支は、生まれたときから大きさは変わりません。
酉でいえば幼鳥期はなく、生誕の瞬間から成鳥ということですね。
また、この世界でいう「生誕」とは、母親の胎内から生まれるではありません。
物語が必要として十二支を誕生させている為、どこかの誰かとの親子関係…という類のものは存在しません。
十二支は誕生するとき、各地域の相応の場所(現非公開)へ生れ落ちます。※
『住居(十二支)』
十二支は人型ということですが、ではどこに住んでいるのでしょうか。
彼等は平野や湖の近くなど住む場所こそ様々ですが、その住居のほとんどはレンガと木材で造られています。
五行の火の力を利用し高温の火で焼き上げたレンガは深い味わいと歴史を感じさせます。
このレンガは急激な寒さに弱いという欠点がありますが、それでも彼等は今の暮らしを満足しているらしいですよ。
( レンガについてはhttp://www.japan-net.ne.jp/~ads/episode/old/fururenga.htm 参照。 )
『四神』
「四神」とは聖獣であり、世界の四方向を守る存在。
中国・朝鮮・日本において、天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣のことをいう。
四獣。これは周天を4分割した四象に由来する。
また、四神ごとに『四神相応』なるものも決まっている。
四神それぞれが司る方角に応じて春夏秋冬も象徴しているとされる。
四神=動物という形式は人間が動物として当てはめただけのものであり、その実態は人型である。
| 方角 | 季節 | 四神 |
| 西 | 秋 | :白虎(びゃっこ) |
| 東 | 春 | :青龍(せいりゅう) |
| 南 | 夏 | :朱雀(すざく) |
| 北 | 冬 | :玄武(げんぶ) |
『住居(四神)』
四神は、十二支とは違った場所にすんでいると噂されています。
よく十二支に顔を見せる者もいれば、あまり周りに関係を持たない四神もいるそうです。
十二支たちの間では、四神は「グラオシュロス」で暮らしているのだといいます。
しんじるものとしんじないものが大きくわかれます。
実際にグラオシュロス内部で四神の姿を見たものはいません。
『四象』
四象(ししょう)とは、古代中国において天球を天の赤道帯に沿って
東方・北方・西方・南方の四大区画にわけ、そこに4種類の色と動物の名称を配したもの。
すなわち東方青龍・北方玄武・西方白虎・南方朱雀のことである。
『四神相応』
四神相応(しじんそうおう)は中国・朝鮮・日本において、
天の四方の方角を司る「四神」の存在に最もふさわしいと伝統的に信じられてきた「地勢や地相のこと」をいう。
この世界でそれぞれに対応する四神は、これらの地形上に居る際に必然的に有利な立場を手に入れる。
四神に弟子入りした暁には、この『四神相応』をも伝授されることとなるので、PCは前提変換などでの『四神相応』の利用が可能となる場合がある。
| 方角 | 地勢 | 四神 |
| 西 | 大道 | :白虎(びゃっこ) |
| 東 | 流水 | :青龍(せいりゅう) |
| 南 | くぼ地/湖沼 | :朱雀(すざく) |
| 北 | 丘陵 | :玄武(げんぶ) |
『陰陽』
易学思想における相対的二元論。
陰陽説は古代中国思想の一つで、世の中のあらゆるものは陰と陽の二つに分類することができるという思想。
『陰陽思想』
宇宙の最初は混沌(カオス)の状態であると考え、
この混沌の中から光に満ちた明るい澄んだ気、すなわち陽の気が上昇して天となり、
重く濁った暗黒の気、すなわち陰の気が下降して地となった。
この二気の働きによって万物の事象を理解し、また将来までも予測しようというのが陰陽思想。
陽は善ではなく、陰は悪ではない。あくまでこの世界を構成する要素に過ぎず、両要素は対等、同等である。
『五行』
五行説と呼ばれる。
陰陽の思想と強く融合しているため、陰陽五行説として扱われることも多い。
五行の”五”とは、万物を組成するとされる”木・火・土・金・水”5つの元気(元素)を示している。
また、このサプリメントでは五行=属性としての扱いをしている。
『十干』
十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のことである。天干(てんかん)とも言う。
このサプリメントでは、根源力増加による成長設定として十二支は十干を得ることが可能。
その際選択する十干は、『陽干』『陰干』と『陰支』『陽支』が対応したものになる。
『陽支』
十二支を陰陽で分けたときの、『陽』に分類されるもの。
『陰支』
十二支を陰陽で分けたときの、『陰』に分類されるもの。
『結晶珠』
結晶珠(けっしょうしゅ)というものは、まさに神秘的なものです。
それは光や闇をそのままに映し、瞳よりも澄んだビー玉サイズの球体。
四神は結晶珠を持ちません。(情報規制)を所持しています)
結晶珠は、不思議な力を秘めています。
全ての十二支が1つだけ生まれもちます。主に、自然の力を使役すると言われます。
『陰陽能力』
俗にいう呪術やおまじない、魔法の様なものです。
十二支の持つことが可能な特殊で超常的な能力はこれと結晶珠に限定されます。
A-DICの項目から選択して下さい。
また、今後とも増える可能性があるのでテストプレイの際には決めなくても結構です。
(能力の名前はほぼ全てがフランス語とドイツ語、日本語からきています)
『敵性神話:神獣』
ブラン*シュマンとは違う世界(神話)の神獣たちです。
彼等は数万年前から絶えることなく互いに敵対し紛争しています。
1つでも多くの神話を潰し、自らの神話こそを崇高なる存在として人間に広めたいがため。
いずれ平和なブラン*シュマンもその紛争に巻き込まれることでしょう。
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*歴史:世界設定など*
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『グラオ*クロイツツーク』
別名を[灰色の聖戦]。
[シュヴァルツヴァイス*シュプーア]という書物に記録されている最も古い敵性神話との戦争を、[グラオ*クロイツツーク]…[灰色の聖戦]という。
たった一つの歴史書に記録されている、最古かつ最大の戦争。 敵性神話との、お互いの神話の存続をかけた譲れぬ戦い。
この戦いにおいて、黄龍と先代四神、そして十二支の大半が戦死したとされる。
世継ぎをした者が麒麟や現四神、幾万年もの月日が流れ、現在に至るという記録がされている様だ。
『十二支の生誕と成長』
十二支は、生まれたときから一生の間、外見年齢と大きさは変わりません。
生まれもった外見が老いていればずっとそのまま、若ければずっとそのまま、といった具合です。
また、この世界でいう「生誕」とは、母親の胎内から生まれるではありません。
物語が必要として十二支を誕生させている為、どこかの誰かとの血が繋がっている親子関係…という類のものは存在しません。
(ただ、親兄弟の様に仲が良い間柄を、この世界の中では「家族」と言ったりもします。)
十二支は誕生するとき、各地域の相応の場所(現非公開)へ生れ落ちます。
十二支の名前は、生誕の際に立ち会った四神により名付けられることがほとんどです。
『ブラン‐シュラーク*ヴォルト』
特定の文字列が刻まれた掌サイズの純白なプレート。この世界に存在する為の、許可証の様なものである。
全ての十二支の所持する番号は異なり、1つたりとも重なっていない。
この番号のおかげで世界の秩序と清きは守られ、不正な存在の徘徊を妨げられるという。
かくして十二支は安心して暮らせるのだ。
この世界に生誕した十二支がまず行うことはこの『ブラン-シュラーク*ヴォルト』の登録である。
登録内容は、自らの存在や能力詳細、拠点などである。
『星詠みの夜(儀式)』
一般の十二支にしてみれば祭りの様に盛大な、グラオシュロス主催の一夜を指す。
その目的及び実態とは、『星詠み士』という人間の力を利用する事でブラン*シュマンの未来を占いおぼろげながらもあらゆる危機に備えること。
この儀式は、凶兆が判断出来ても日時などは分からぬといったおおまかな結果しか出せないが、それでも大きな助けとなっている。
一年に一度行われているこの行事、この世界にとっては必要不可欠なのである。
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*NPC:十二支詳細関係*
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『麒麟』
この物語では中央から全体の守護に座するは麒麟であり、その性別は無性とされます。
現在のブラン*シュマン真の守護神で、統一者です。
深い慈愛の心をもった存在でありこの世界のこれからを案じ、未来的なこの世界の平和と、
神話が人間の耳に入って後世へと語り注がれていくことを望んでいます。
ですが、未だ十二支の誰もがこの麒麟の姿を見た事がありません。ある意味、存在自体が神話の様な人物なのです。
『黄龍』
四方を護る青龍、朱雀、玄武、白虎の中央に位置していた聖獣。
過去の[グラオ*クロイツツーク]において先代四神を率いて奮闘し、華々しく散ったとされる英霊です。
現在、黄龍の亡くなった場所には枯れない花が咲いているらしいです。
世界で最も偉かった者、その上とても昔のことですから詳しい情報はありませんが、今もなお人々に慕われているとか。
『白虎』
この物語では四神で西の守護に座するは白虎であり、その性別は男性とされます。
(ダイスで決定しました)
四神になる以前、もともとは十二支:寅(虎)でした。
この人物の詳細は現時点では不明です。
『青龍』
この物語では四神で東の守護に座するは青龍であり、その性別は女性とされます。
(ダイスで決定しました)
四神になる以前、もともとは十二支:辰(龍)でした。
ツリ目でいつでも口元をきっと結んでおり、ほぼ直毛の群青色の髪色、結構に硬い犬毛です。
四神になる前は翼龍だったのでしょうか、飛行や飛行戦を得意としています。
高飛車で他人を頼ることを苦手としていますが、いざという時はプライドをかなぐり捨てるほどの分別は持ち合わせています。
口調は厳しいが、その交戦時の実力は四神中でも1・2を争うとされています。
四神の中では最も年少であり、そのせいか、恋愛事などの甘い事柄が大変苦手とのことですよ。
他設定は随時追加予定。
『朱雀』
この物語では四神で南の守護に座するは朱雀であり、その性別は男性とされます。
(ダイスで決定しました)
四神になる以前、もともとは十二支:酉(鳥)でした。
四神の中でも一般の十二支たちの前に姿をあらわすことが最も多い、軽い容姿の人物。
視点の違いによる動物時の場合は、燃えるような赤色を纏った鳳(おおとり)の姿をしている様です。
肩まで伸ばした深紅の髪は、好きで伸ばしているのではなく散髪がだるい故とのこと。 ( … )
一言で言えば口も軽く調子も良く、最も親しみ易い四神ではないでしょうか。
只、弱点といってはなんですが…彼は本物の水が苦手です。
グラオシュロスからいずれ訪れるだろう敵性神話との戦いに準備せよとの命が下りているのか、模擬戦闘などにもよく顔を見せては実力者を探しています。
他設定は随時追加予定。
『玄武』
この物語では四神で北の守護に座するは玄武であり、その性別は女性とされます。
(ダイスで決定しました)
四神になる以前、もともとは十二支:巳(蛇)でした。
玄武の緑色の髪は長く美しく、少し癖っ気のあり天然パーマが掛かっている髪形です。
ふわふわとした彼女の印象の決め手となっているこの緑の髪は、様々な女性の十二支の憧れとなっています。
外見によらず…ふわふわしているだけの女性ではありません。
四神の中でも特に、敵性神獣や敵性神話に対して同情心を抱いています。
上層部からは多少の無理は許されているものの、既に何度か注意を受けているようです。
口調は柔らかかつ穏やかで人当たりのよいもの。そしてなにより、心配性の人物でもあるようですよ。加えて、頑固です。
他設定は随時追加予定。
『シィタ』
十二支(未)。外見的な年齢は16〜18歳程度。
現在はグラオシュロス上層部の幹部を任せられている、TGH出身の女性。
見た目も口調も儚げ…というかぼんやりとしている為か、よく、一般の十二支だろうと勘違いされている。
物を無くすことは日常茶飯。前途した容姿と言動のために、誰かに盗まれることも多い。
それでも体は凄く丈夫らしい。(笑)
あるとき、宝物であった『緑の鏡』という手鏡を1人の鼠(子)にあげている。
他設定は随時追加予定。
『シノ』
人間界からこの世界へと迷い込んでしまった、星詠み士の少女。
ただの人間である為、非力。国籍は定かではないが、漆黒の髪と意思の強そうな瞳をしている。
10代前半〜後半といった外見年齢である。この世界へは、つい最近迷いこんだばかりらしくどうにかして帰りたいと願っている。
人間の力は、この世界では強くもなく役に立たぬことだらけであるが、1つだけ優れている点がある。
それは占術。未来を読み、未来を伝えることであった。どの世界の誰も持っていないこの力を、人間界に住む一部の人間だけが所持している。
シノもその1人だ。
現在は、グラオシュロス専属星詠み士として暮らしている。基本的に、十二支に対して強い不信感を抱いている。
一部の十二支に対してはその不信感も少しだけ薄らいだとのことだが、さて……… ?
『イスラ』
歌唱団『Sternen licht(シュテルネン リヒト)』のオーナー。
十二支:巳(蛇)の女性。外見年齢は20代程度だが、本来ならば何百歳といったところかもしれない。
妖艶な雰囲気と繊細さを併せ持ち、団員からは深く慕われている。一般の十二支の間では少々有名な存在。
灰白色の髪色と鱗。長く伸びた髪は量は少なく腰辺りまであり、緩やかなウェーブがかかっている。
とある戦場で彼女を見かけた者があるとのことだが、定かではない。
『サシャ』
十二支:戌(犬)の少年。グラオシュロス警備兵。外見だけで見た齢は10代前半といったところか。
クリーム色の頭髪を持っている為、視点の違いにより見てもクリーム色の体毛をしている。
警備兵になり4年と少しが経つ今も目立った功績がない為、『臆病もののサシャ』と呼ばれている。
本人はそんな噂を返上すべく、日々警備や戦闘模擬訓練に全力を注いでいるのだが…未だ報われていない。
その癖によく戦場などに飛び出すため、危険といえば危険である。
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*その他:含む重要事項*
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『持ち物』
この世界独特の持ち物などは、随時更新致します。
基本的には、A−DICの方で記載している通りです。
*成功要素:持ち物として登録可能なもの*
機械などの科学的なモノは除き、私達が普段の日常生活で用いているもの…
と考えて頂いて構いません。 この世界の住人の食べ物は果物です。
私達の世界では肉食動物である寅などであろうと、果物しか口にしない世界のようです。
*武器について*
戦闘では必ず必要になってくる『武器』ですが、この登録は勿論許可します。
日常編でも所持していて構いません。
キャラクターエントリー時に、登録可能かどうかはSDの判断に任せて下さい。
基本的に日本や中国で扱われていたモノでしたらなんでも武器に出来るような気もします。
(例として、扇/笛/剣(刀)/槍/杖/棒/鏡/棍棒/鞭)etc......
また、その際の特殊な武器 (扇や鈴などのどうやって攻撃するか不明なもの) の能力については明言して下さい。
SDは、世界観を確認してそれが登録可能かどうかを判定して下さいね。
例:「鉄扇/能力:殴って攻撃する。」
『容姿/外見』
* 重 要 *
このサプリメントでは、十二支や四神などは人型または動物の姿をしています。
ので、ロールプレイの際には人間または動物が行動している描写を回して下さい。
例:「それじゃあ、早く行こうよ。(先立って大きい歩幅で歩くと、つまずきかけたちいさな石を蹴飛ばして)」
例:「まってくださいよう。(邪魔なくらいふさふさの尻尾を左右に振りつつ相手を追いかけて走り出すと、飛んできた石にすべってこける。)」
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*食材について*
この世界観において、食材は「自然から採れる果物」に限定されます。
果物以外の食べ物は存在しません。
(テストプレイではアップルパイを作っていますが、普通は無しとします)
皆様及び世界の住人は果物と水だけを食べて生活しており、またそれが普通です。
また、食材の入手やその場所については特殊な事例もありますので以下に明記します。
明記するもの以外は皆様の世界で普通に入手出来るとおりです。
(例:梨やリンゴなら木からもぐ…など)
(特殊な事例、及び特殊な食べ物)
◎葡萄(ぶどう)
この世界では葡萄は凄く高価な食べ物とされ、一般の十二支は口にしたことがまずありません。
四神の住む宮殿の敷地内にある庭の樹にだけ成るといいます。
四神の主催するパーティーなどではテーブルに並ぶかもしれません。
また、この世界での葡萄は「緑色で甘い」けれど「種がとても大きい」ので食べづらいです。
しかしそれでも葡萄を食べることを望む十二支が居るのは、葡萄そのものが高価なイメージな為かもしれません。
◎桃(もも)
桃は神々の食べ物とされています。
実際のところ四神ですらもみたことがないという話です。
この桃の中でももっとも珍しい『雪白桃(ゆきはくとう)』は食べることで神々の力を手に入れるとされています。
◎黄金林檎
名前の通り金色の林檎。誰かが塗ったという訳ではありません。強過ぎる蜜のせいかはたまた神の力でしょう。
味はといえば、凄く強い酸味に蜜の甘味、という極上の果物といえます。
極稀に整然と木になっているのですが、見つけた者はさぞかし幸運といえましょうね。
▼以下は十二支の基本性格詳細ですが、あくまで作成者の十二支へのイメージですので、以下の基本性格を厳守する必要はありません
▼
(以下に記載されている「各十二支(動物)の種類」は、選択してエントリー時の設定の欄に記入して下さい」)
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『寅(虎:とら)』
世話焼きのリーダー気質。人一倍に、友人思い。
戦場で仲間を率いる立場に立つことが多いのもこの陽支である。
また、日常では色々な相談などを聞き入れてしまい厄介ごとに巻き込まれ易いという。
『午(馬:うま)』
基本的に冷静で計算高い。稀に、基本とのギャップが酷くなる。
うちなる情熱や感情は熱いとされ、普段と緊急時やその他のギャップが激しい者が多い。
一部は衝動的に皮肉な台詞を語るが、そのほぼ全てに説得力が伴うという。
本人は冷静を保っているつもりが他人から見ればどこか抜けていたりとあらゆる意味で問題的な陰支。
大地を駆けるその速さは一級である。
『辰(龍:たつ)』
きまぐれで高飛車だが、本質的には思慮深い。
誰かの意見によって自分を曲げることを嫌い、常に自由奔放に生きようとする。
しかしいざというときの協調性は強いので戦場や日常の些細な出来事などで頼りにされる。
『戌 (犬:いぬ)』
人懐っこい。明るく元気がとりえ。表裏が無く、純粋な心を持つ。
好奇心も旺盛であり何事にも首を突っ込もうとする。
迷惑がられる事もありその度に沈むことも多いが、周囲の励ましやおだてに弱いのである意味立ち直りは早い。
この陽支については、目先の誘惑などにつられやすいという話も絶えない。
ただ基本が友好的な為に友好の輪は広いだろう。それに加え、信頼しているものに従順である。
派生として、以上に上げたものとは全く性格が違い
警戒心が高く周囲に溶け込めない故に自分以外の全てを憎む者も存在するという。
『申(猿:さる)』
お調子者で、ノリが良く感情的。それ故に周囲を明るくする。目立つ事を好む。
戦場では、先陣につかず離れずに移動するスタイルが多い。
良い意味でも悪い意味でも怒りやすく、また同じくらい冷めやすい。
臆病者が多いのだが、普段からの調子の良い道化的な行動でそれらを隠している場合があるらしい。
『子(鼠:ね)』
自己主張こそ苦手だが、実直かつ誠実で気配り上手。
縁の下の力持ちともされる、困った人を放ってはおけないというお人よしが多い。
また、険悪なムードの中でも周囲への気配りを忘れぬ健気さを併せ持つ。
戦場では後方支援などの援護を中心とする。
『卯(兎:う)』
活発で行動的。皆に愛される雰囲気と容姿を持っており、小柄。
日常でも何時でもグループのムードメーカー的な役割を努める場合が多い。
物などの好き嫌いがはっきりしているが、思ったことは迷わず口に出す。
その為かさばさばとした印象に見られることも少なくない。
特に設定の無い場合は、一律して赤い目になる。
『巳(蛇:み)』
不思議で妖艶な魅力を持つ。やや長身であり、口が上手い。
女性であれ男性であれ、独特の怪しげな雰囲気や行動を持つものが多い。
一律して妖艶で神秘的であり、体力派よりは頭脳派とされている。
常に平等で公平な判断をする。 他の十二支同様に相手が敵であれ味方であれ
そこに理由があれば肩を持つが、その際に必要以上に弁護するという妙な一面も。
交渉などの面で秀でており、戦場でも説得などの機会には特に重宝される。
『丑(牛:うし)』
綺麗好き、やや神経質。礼儀正しく律儀で、責任感も強い。
任せられたことは可能な限り護るという者が多く、約束という言葉を好む。
公の場などでの礼儀がなっているので世界の管理補佐などにはこの陰支が就いている事が多い。
些細なことに引っ掛かればそれを解明する為に尽力するが、それが短所にもなり長所ともなる。
『未(羊:ひつじ)』
紳士的で穏やか、大人しい。何かを気に入った際、酷く一途。
基本的には温厚で、武力による争い事を特に好まない。
物事を批評する際には辛辣な台詞を穏やかにはけるという油断出来ない陰支らしい。
が、謝罪の言葉なども早い為に周囲から忌み嫌われるというわけではない。
しかし気に入ったモノの為には数々の難題や戦闘、その他苦労もいとわないという一途さを持つ者が多いという。
『酉(鳥:とり)』
ほのぼのしておりドジである。その影響でか根気強く、めげない。
失敗は多いが、いざというときには本気で物事に取り掛かる真剣さも併せ持つ。
(といっても何時も真剣に取り組んでは失敗していることも多いという)
『亥(猪:い)』
体を動かす事を好む。感情表現は少し苦手だが、多感で涙もろい。
無口に徹して静かに状況を見守り、言葉より行動で気持ちを示すものが多い。
言葉選びが下手な為にコミュニケーションの失敗などもあるが、周囲は理解している為別段に問題はない。
そのかわり頭の中で考えている事は実に多彩であり、かなりの感動屋さんである。
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※随時、加筆及び修正していきます。
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〜以下追加項目〜
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